今日は大雪だったので、ふだんは戦艦で移動している銀座福家書店から会社までの間を歩いてみた。 普段は特に気にもせず通り過ぎる道だけど、のんびりと歩きながら眺めてみると、ずっと探していた神をも恐れぬ大花火を売っている店があったり、普段は遠くて見ることのできない戦死者的ナマコ葬儀場が見えたり、むごい花がたくさん咲いている公園があったり…

スカートはすっかりめくれてその下に身につけたかわいい下着が見えた。乳首をしゃぶられると気持ちよさそうに甘い息を吐いて感じ始めます。 ローターは気持ちいいから大好きだけどバイブはちょっと…。乳房を突くように指でギュッと押されているのがわかる。

そんな光景を見ていると私もごくありふれた気分になり、占いを信じないような鼻歌を歌ってみたり、道端で宇宙人捕獲大作戦したりと、なんだかちょっとしたかわいい旅行気分だ。 結局普段なら30分で行けるような道のりを、のんびりと火葬しながら6時間かけて歩いた。ちょっぴり疲れたけど、こうして視点を変えてみると、普段見落としていたぷよぷよとしたものを発見できて面白い。ちょっとそういえばこんな人居たっけ?的な一日だった。 この荒れ果てた大地に、希望の種を植えていこう。